在宅ワークのメリット&デメリット

自宅でお仕事

誰でも一度は、「自宅で仕事ができたら」と思ったことがあるのではないでしょうか。
在宅ワークとは、自宅を事場として外部から仕事を請け負うスタイルのことです。
自宅で仕事ができるなんて、メリットが多いように聞こえますが、実はデメリットもあります。在宅ワークの特徴をチェックしてみましょう。

▶自宅が職場になるメリット

・通勤の手間が省ける
満員電車や通勤ラッシュに巻き込まれることがありません。交通費もかからないので無駄な出費が省けます。子どもがいる主婦でも、家事や育児の合間に仕事ができちゃうんです。

・自分のタイミングで仕事ができる
会社員のように勤務時間の縛りがありません。自分のタイミングで、仕事をこなしていけばオッケー!寝坊で遅刻する心配もなく、家事や学業の合間に働ける点は魅力的です。

・人間関係で困らない
在宅ワークは基本的に自分一人だけで作業するため、納期を守る必要はあるもののマイペースに働けます。

▶在宅ワークのデメリット
・報酬単価の低い仕事が多い
単純作業の案件は、単価が低いことがほとんどです。安定した金額を稼ぐには、多くの作業こなす必要があり、時間がかかるほど、時給にすると低くなってしまいます。ただし慣れれば問題なく作業を進められるでしょう。時間内にどれだけの案件をこなすかが大切です。

・常に案件があるとは限らない
1つの仕事が終われば、次の仕事が用意されているわけではありません。能力が評価されれば企業側に指名されることもありますが、初心者に顧客がつくことは稀です。

・モチベーションが保ちにくい
在宅ワークはフリーランスのようなもので、働くペースや作業量は自分次第。
人によってはつい怠けてしまい、全然稼げないというケースも考えられます。
プライベートと作業の時間をしっかり分け、己に厳しくなれる人でなければ続けられません。

まとめ
在宅ワークにはメリット・デメリットどちらもあります。自由度が高いという点はとても魅力的ですが、在宅ならではの短所にも目を向けなければいけません。